Canva初心者のパパがInstagram画像を作ってみた【テンプレ活用】
import CTABox from ’../../components/CTABox.astro’;
「ブログは書けた。でもSNS用の画像はどうやって作ればいいの?」
ブログを始めたとき、最初に詰まったのがここでした。
Photoshopなんて使えないし、デザインの知識もゼロ。そこで試してみたのがCanvaです。
使ってみた感想:思ったより全然簡単でした。
Canvaとは?
Canvaはブラウザで使えるデザインツールです。
- 無料で使える(有料版もあり)
- テンプレートが25万点以上
- ドラッグ&ドロップで操作できる
- スマホアプリ版もある
テンプレートを選んで文字を変えるだけで、デザインの知識がなくても形になります。
Instagram画像を作った5ステップ
Step 1:Canvaにアクセスしてアカウントを作る
Googleアカウントでそのまま登録できます。メールアドレスだけでも登録できます。
Step 2:「Instagramの投稿」を選ぶ
トップページに「Instagramの投稿(正方形)」のサイズが最初から用意されています。サイズを自分で設定する必要はありません。
Step 3:テンプレートを選ぶ
左側の「テンプレート」から好きなデザインを選びます。
「ブログ」「シンプル」「ミニマル」などで検索すると見つかりやすいです。
Step 4:文字を変えるだけ
テンプレートのテキスト部分をクリックして、自分のタイトルに書き換えます。
色やフォントはあとから変えられます。
Step 5:ダウンロード
右上の「共有」→「ダウンロード」でPNGやJPGで保存できます。
実際にやってみた感想
良かった点:
- テンプレートが豊富でプロっぽいデザインが選べる
- 操作が直感的でわかりやすい
- 無料でも十分使える
難しかった点:
- テンプレートが多すぎて選ぶのに時間がかかった
- フォントや色の統一感を出すにはコツがいる
- 日本語フォントの種類が少し少ない
慣れれば**1枚10〜15分で作れます。**最初は時間がかかりましたが、3枚作るうちに手順を覚えられました。
無料版と有料版の違い
| 機能 | 無料版 | Pro版(月額約1,500円) |
|---|---|---|
| テンプレート数 | 約25万点 | 約61万点 |
| 写真素材 | 一部無料 | 1億点以上 |
| 背景削除 | ✗ | ✓ |
| ブランドキット | ✗ | ✓ |
最初は無料版で十分です。 毎日使うようになったらProを検討してください。
まとめ
- Canvaはデザイン知識ゼロでも使える
- テンプレートを選んで文字を変えるだけで形になる
- 慣れれば1枚10〜15分で作れる
- まずは無料版から始めてOK
まずCanvaを開いて、テンプレートを1つ選んでみてください。
最初の1枚を作れば、コツがつかめます。
この記事を書いた人 AIパパ|給料だけじゃ不安で、動き出した会社員パパ。3児のパパ。AI・副業・家計管理を発信中。