格安SIMを家族4人で使うといくら?実際の月額を公開します
import CTABox from ’../../components/CTABox.astro’;
「格安SIMって、本当に安くなるの?」
家族が多いと、なんとなく不安になりますよね。
私も同じでした。でも乗り換えてみたら、想像以上に安くなりました。
この記事では、家族4人の実際の月額をそのまま公開します。
どのSIMが自分の家族に合うか、比較しながら考えてみてください。
我が家の実際の月額(家族4人分)
まず結論から話します。
我が家のスマホ代は、毎月これだけです。
| 誰の回線 | プラン | 月額 |
|---|---|---|
| 自分 | 日本通信SIM 20GB | 約1,390円 |
| 妻 | 日本通信SIM 20GB | 約1,390円 |
| 子ども① (小学生) | 日本通信SIM 1GB | 290円 |
| 子ども② (小学生) | 日本通信SIM 1GB | 290円 |
| 合計 | 約3,360円 |
大手キャリアで家族4人契約すると、月2万円前後になります。
年間に直すと約20万円の差です。 これは正直、驚きました。
格安SIM4社を比べてわかったこと
我が家は全員、日本通信SIMを使っています。
でも「日本通信SIMが全員に最適か」というと、正直そうではありません。
3社を比較してわかったことをまとめます。
日本通信SIM:とにかく安さを優先したい人向け
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | NTTドコモ |
| 1GBプラン | 月290円 |
| 20GBプラン | 月1,390円 |
| 家族割 | なし |
| 昼の速度 | △(遅くなりやすい) |
とにかく料金が安いのが最大の強みです。
小学生の子どもには1GBプラン(月290円)が使えます。 家でWi-Fiにつないでいれば、外出先の通信量は思ったより少ないです。
ただし、お昼の時間帯は速度が落ちることがあります。
仕事の合間にスマホをよく使う人には、少しストレスになるかもしれません。
UQモバイル:速度と安さのバランスを取りたい人向け
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | au |
| 4GBプラン | 約2,365円〜 |
| 20GBプラン | 約3,278円〜 |
| 家族割 | あり(最大858円引き/回線) |
| 昼の速度 | ◎(安定している) |
au回線を使っているので、昼の時間帯も速度が安定しています。
仕事の合間にスマホをよく使う人には、UQモバイルの方が快適です。
家族割を使うと、さらに安くなります。 ただし1GBプランがないため、子どもの回線には向きません。
ワイモバイル:家族全員まとめてシンプルに管理したい人向け
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ソフトバンク |
| 4GBプラン | 約2,365円〜 |
| 20GBプラン | 約4,015円〜 |
| 家族割 | あり(最大1,188円引き/回線) |
| 昼の速度 | ◎(安定している) |
ソフトバンク系列なので、ソフトバンクユーザーとの通話が多い家庭に向いています。
家族割の割引が大きく、複数回線をまとめると月額がかなり下がります。
「1つのキャリアでまとめてシンプルに管理したい」という家庭には、ワイモバイルが使いやすいです。
楽天モバイル:楽天経済圏をフル活用したい人向け
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | 楽天独自回線(一部エリアはau回線) |
| 3GBプラン | 月1,078円 |
| 20GBプラン | 月2,178円 |
| 無制限プラン | 月3,278円 |
| 家族割 | あり(3回線目以降割引) |
| 昼の速度 | △〜◯(エリアによる) |
楽天独自回線なので、楽天ポイントが貯まります。
楽天市場・楽天銀行・楽天カードをよく使う家庭には、ポイントの還元率が上がるのでメリットが大きいです。
私は以前、楽天経済圏で楽天モバイルを使っていました。
ただし、地方や地下では電波がつながりにくいエリアがあります。 自分が生活するエリアのカバー率を、事前に公式サイトで確認してください。
家族構成別のおすすめ
| 家族の状況 | おすすめ |
|---|---|
| 子どもの回線を安く抑えたい | 日本通信SIM(1GB 月290円) |
| 昼間もスマホをよく使う | UQモバイル(au回線で安定) |
| 家族全員まとめて管理したい | ワイモバイル(家族割が大きい) |
| とにかく月額を最小にしたい | 日本通信SIM(全プランで最安水準) |
| 楽天経済圏をフル活用したい | 楽天モバイル(ポイント還元が強み) |
乗り換えの前に確認しておくこと
今の契約の解約タイミングを確認する
大手キャリアには「違約金」や「契約更新月」があります。
更新月を外れると、解約時に費用がかかる場合があります。
乗り換える前に、今の契約状況を確認してください。
MNP(番号そのまま)で乗り換えられる
今使っている電話番号は、そのまま引き継げます。
MNP(ナンバーポータビリティ)という仕組みで、番号を変えずに乗り換えられます。
手続きはオンラインで完結します。思ったより簡単です。
まとめ
- 格安SIMに変えると、家族4人で月3,000円台も可能
- 子どもの回線は日本通信SIM 1GB(月290円)が最安水準
- 昼にスマホをよく使うならUQモバイルかワイモバイルが快適
- 家族割でまとめるならワイモバイルが管理しやすい
- 楽天経済圏を使っている家庭なら楽天モバイルはポイント還元が大きい
- MNPで番号を変えずに乗り換えられる
まず今の月額を確認して、格安SIMと比べてみてください。
差額を年間に換算すると、乗り換えるかどうかの判断がしやすくなります。
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています
この記事を書いた人 AIパパ|給料だけじゃ不安で、動き出した会社員パパ。3児のパパ。AI・副業・家計管理を発信中。