子どものためにNISAを始めた話【楽天証券・オルカンを選んだ理由】


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「このままでいいのか」と感じたのは、3人目が生まれた頃でした。

毎月働いて、毎月使って、残るお金はわずか。

子どもたちが大きくなったとき、お金のことで選択肢を狭めたくない。

その一心で、NISAを始めました。


きっかけは「子どものため」だった

投資に興味があったわけではありません。

正直、最初は「株とか怖い」「難しそう」という印象しかなかったです。

でも両学長(リベラルアーツ大学)の動画を見て、考え方が変わりました。

「貯金だけでは資産は増えない。インデックス投資の長期積立が再現性の高い方法だ」

これを知ったとき、動かない理由がなくなりました。

子どもの教育費、老後の備え。全部「将来のお金」の話です。

始めるなら早い方がいい。複利の力は時間が長いほど効きます。


楽天証券を選んだ理由

証券会社はいくつか比較しました。

最終的に楽天証券を選んだ理由は2つです。

① 画面が見やすかった

SBI証券も使ってみましたが、楽天証券の方が自分には直感的でした。

投資は続けることが大事です。使いにくいと続きません。

② もともと楽天経済圏を使っていた

楽天カード・楽天銀行をすでに使っていたので、連携がスムーズでした。

楽天カードで積立すると楽天ポイントも貯まります。同じお金を使うなら、ポイントが貯まる方がいいです。


買っているのはオルカン(全世界株式)1本

投資信託はオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)1本に絞っています。

これも両学長の考え方がベースです。

  • 全世界に分散されているので、1つの国や会社に依存しない
  • 低コストで長期保有できる
  • 「どれを買えばいい?」と悩まなくて済む

「分散・長期・積立」を徹底する。それだけです。

相場が下がっても積み立てを続ける。これがドルコスト平均法の強みです。


始める前に不安だったこと

「本当に増えるのか」「損したらどうするのか」

正直、始める前はずっと不安でした。

でも両学長の言葉を思い出しました。

「投資はギャンブルではない。インデックス長期積立は世界経済の成長に乗るだけ」

過去のデータを見ると、長期で持ち続けた場合の成績は悪くありません。

もちろん保証はありません。でも「何もしない」も選択の一つです。

貯金だけでは、インフレに負け続けます。


毎月少額から始めた

「まとまったお金がないと始められない」は誤解です。

NISAは月100円から始められます。

私も最初は少額からスタートしました。

大事なのは金額より「始めること」と「続けること」です。

慣れてきたら、固定費の削減で生まれた余裕分を積立に回しました。

携帯を格安SIMに変えて月1万4千円浮いた分が、そのまま積立の原資になっています。


両学長の考え方と一致していた

投資を始めてから両学長の動画を改めて見直すと、自分の選択が正しかったと確認できます。

  • NISAを最大活用する ✅
  • 全世界株式インデックスを長期積立 ✅
  • 貯蓄型保険はやめてNISAに回す ✅
  • 相場が下がっても淡々と続ける ✅

「正解かどうか不安」という気持ちが、勉強するほど薄れていきました。


まとめ

  • NISAを始めたきっかけは「子どものための長期投資」
  • 楽天証券を選んだ理由は見やすさと楽天経済圏との相性
  • オルカン1本に絞ってシンプルに運用
  • 少額から始めて、固定費削減で生まれたお金を積立に回す
  • 両学長の考え方と自分の選択が一致していることが確認できた

まず楽天証券の口座開設だけしてみてください。

口座を持つだけなら無料です。持っていると「次は何をすればいいか」が自然に見えてきます。


この記事を書いた人 AIパパ|給料だけじゃ不安で、動き出した会社員パパ。3児のパパ。AI・副業・家計管理を発信中。