住信SBIネット銀行の目的別口座で家計管理が激変した話【3児パパの実録】


import CTABox from ’../../components/CTABox.astro’;

「お金の管理、どうやっていますか?」

3人の子どもを育てながら、ずっとこの問いに向き合ってきました。

教育費・生活費・旅行積立・緊急予備費…。全部が1つの口座に混ざっていると、「今いくら使えるのか」が正直わかりません。

住信SBIネット銀行の目的別口座を使い始めてから、その悩みがほぼ解決しました。


住信SBIネット銀行を選んだ理由

ネット銀行はいくつかありますが、私がこの銀行をメインバンクにしている理由は3つです。

① コンビニATMの手数料が実質無料

セブン銀行・ローソン銀行のATMなら、アプリ利用で何度でも手数料が無料になります。

地方在住でも近くにコンビニがあれば困りません。

「ATMのたびに手数料がかかる」というストレスがゼロになりました。

② 目的別口座が使える

1つの口座の中に、用途ごとの「入れ物」を最大10個まで作れます。

お金に名前をつけて管理できるのが、最大の特徴です。

③ SBI証券と連携できる

NISAをSBI証券で運用しているので、口座間の移動がスムーズです。

積立投資の引き落としも、住信SBIネット銀行から自動でできます。


目的別口座の使い方【我が家の実例】

我が家では現在、以下のように目的別口座を分けています。

口座名用途毎月の積立
教育費子ども3人の学費・習い事毎月一定額
旅行積立家族旅行・帰省費用毎月一定額
緊急予備費急な出費に備える目標額まで積立
車費用車検・タイヤ・修理毎月一定額
生活費日々の支出残高に応じて

給料日に、まず各口座に振り分けてから使います。

「使っていいお金」と「使ってはいけないお金」が視覚的に分かれるので、迷いがなくなりました。


やってみてわかった3つの変化

① 「教育費がいくらあるか」が一目でわかる

以前は「なんとなくある」という状態でした。

今は教育費の口座を開けば残高がすぐわかります。

「小学校の修学旅行まであと○円必要」という逆算もできるようになりました。

② 旅行の計画が立てやすくなった

旅行積立口座に毎月一定額を入れておくと、「旅行に行きたいけどお金が…」という感覚がなくなります。

積立残高の範囲内で計画を立てるだけです。

③ 緊急出費に焦らなくなった

子どもが3人いると、急な出費は必ず来ます。

緊急予備費の口座に一定額を確保しておくだけで、精神的な安定感がまったく違います。


口座開設の手順(スマホで最短即日)

  1. 住信SBIネット銀行の公式アプリをダウンロード
  2. アプリから口座開設申請(本人確認書類はスマホで撮影)
  3. 最短即日で口座番号が発行される
  4. 目的別口座はアプリから自由に追加・名前変更できる

申し込みはすべてスマホで完結します。

平日の昼休みや、子どもが寝た後の30分で手続きが終わります。


まとめ

  • コンビニATMは何度でも手数料無料(アプリ利用)
  • 目的別口座で「お金に名前をつけた管理」ができる
  • SBI証券との連携でNISAの積立もスムーズ
  • 口座開設はスマホで最短即日

家計管理でやることを増やすのではなく、仕組みをつくって考えなくてよくするのがポイントです。

住信SBIネット銀行の目的別口座は、その仕組みの一つとして本当におすすめです。


この記事を書いた人 AIパパ|給料だけじゃ不安で、動き出した会社員パパ。3児のパパ。AI・副業・家計管理を発信中。